
バッカニアーズの43歳、トム・ブレイディ選手は、ペイトリオッツ時代に優勝6回を果たすなど「優勝請負人」と呼ばれるスター選手で、今シーズン移籍したバッカニアーズでもいきなりチームをスーパーボウルの舞台に導きました。
選手として史上最多の10回目のスーパーボウル出場となるブレイディ選手は「本拠地で王者に挑むことができるのはうれしい。チーフスは非常に攻撃的なチームなのでわれわれのディフェンスでも食い止めるのは難しいと思う。勝つためにはより攻撃的に得点を奪いにいく必要がある」と戦略を話しました。
一方、チーフスの25歳、パトリック・マホームズ選手は昨シーズンのスーパーボウルMVPで、今シーズンの開幕前にはNFL史上最高額となる10年総額でおよそ520億円の大型契約を結んだとアメリカのメディアが伝えました。
父親のパットさんは大リーグで通算42勝をあげたピッチャーで1997年と98年にはプロ野球の横浜に所属し、マホームズ選手も当時、日本に住んでいました。
マホームズ選手は「ことしはコロナの影響で試合の直前まで家でゆっくりすることができているし、ビデオを見て相手を研究する時間も多くある。バッカニアーズのディフェンスは脅威で、ランを阻止する力にたけているので注意する必要があるが、優勝してチームメートと喜び合えるよう頑張りたい」と意気込みを話しました。
からの記事と詳細 ( NFL スーパーボウル8日に開催 バッカニアーズとチーフスが対戦 - NHK NEWS WEB )
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