ホンダが誇るベストセラーオートバイ「スーパーカブ」をテーマにした特別展が鈴鹿市役所で開かれている。NPO法人「鈴鹿モータースポーツ友の会」が、市内のコレクターから借り受けた初代モデルなど、貴重な資料約三十点を並べた。五月下旬まで。(片山健生)
スーパーカブは一九五八年の発売以来、丈夫で低燃費な庶民の足として国内外で親しまれ、シリーズ商品の世界生産累計台数は二〇一七年に一億台を突破している。特別展は、その生産拠点として建設されたホンダ鈴鹿製作所が昨年、六十周年を迎えたことにちなんだ。
市役所一階の市民ロビーには、...
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