
クスリのアオキホールディングスは茨城県の土浦、かすみがうら、つくば3市で食品スーパー7店舗を展開するスーパーマルモ(土浦市神立中央、羽成光弘社長)の食品スーパー事業を取得する。子会社で食品スーパーとドラッグストアを展開するナルックス(石川県白山市)にスーパーマルモの同事業を会社分割(吸収分割)で承継させる。吸収分割効力発生日は6月1日予定。 食品スーパーの生鮮品とドラッグストアの医薬品や化粧品、処方箋を扱う調剤薬局を組み合わせることで、顧客の利便性向上が図れると判断した。マルモの店舗については改装計画を策定していく。県内で一定地域内に集中的に出店するドミナント戦略を強化する。 クスリのアオキホールディングスは、ドラッグストア「クスリのアオキ」を全国22府県に展開。県内でも出店攻勢を強め、2017年10月に県内初出店してから現在で43店舗を出店している。 スーパーマルモは1980年設立。食品スーパー7店舗と居酒屋2店舗のほか、総菜加工センター、精肉センターを展開している。2020年2月期の売上高は55億1200万円。 クスリのアオキホールディングスは20年6月にナルックス、同年10月にフクヤ(京都府)を子会社化したほか、21年2月にサン・フラワー・マリヤマ(石川県)と合併契約を結んでいる。
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