
米国からやってきた
出会いは、湖のほとりで見かけたバス釣りのプロが乗るクルマだった。 「こんなの見たことない!こんなラグジュアリーでかっこいいクルマがあったとは! と衝撃を受けました」 すぐに調べて、米国フィラデルフィアから取り寄せたのだそうだ。 「1998年に登場して、米国のラグジュアリーSUVの先駆けになったクルマです。スクエアなデザインは武骨に見えますが、女性デザイナーが手がけたクルマだけあって、どことなくエレガントな雰囲気が漂う。“燃費は良くないけれど、顔はいいよね”と妻からも高評価です」 走行距離は(6万キロで入手して)現在17万キロ、これまでコンプレッサーがダメになったり、オルタネーターが故障したり、いろいろとトラブルはあった。 「ただ10年以上乗っている割にはトラブルの頻度も少ないほうではないでしょうか。いまだにこれを超えるクルマに出会わないので、きっと最後まで乗りきるんだろうと思います。最近は忙しさにかまけて、ほとんど釣りにも来ていませんでしたが、息子が小学生になったら一緒にバス釣りに出かけたい」 助手席に頼もしい“ナビゲーター”が誕生する日も近いのだ。 写真=岡村昌宏 構成・文=小林尚史(エンジン編集部) (ENGINE2021年5月号)
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