公表 令和3年8月12日
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本資料において▲(黒三角記号)はマイナス、+(足す記号)はプラスを表します。
概要
全店(256店)の販売額は442.5億円で、前年同月比▲6.1パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。
品目別にみると、「衣料品」が3カ月ぶりに、「身の回り品」が4カ月ぶりに、「家庭用品」が4カ月連続で前年を下回った。
なお、既存店ベースでは、同▲3.7パーセントと4カ月ぶりに前年を下回った。
販売額及び前年同月比増減率
| 項目 | 合計 | 百貨店 | スーパー | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店 前年同月比 (パーセント) |
販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
|
| 四国 | 442.5 | ▲6.1 | ▲3.7 | 58.1 | ▲20.0 | 384.4 | ▲3.6 |
| 全国 | 16,422 | ▲2.2 | ▲2.2 | 4,118 | ▲3.3 | 12,305 | ▲1.8 |
- 販売額及び前年同月比は、新規店舗を含む全店舗での数値である。
- 「既存店」とは調査月において当月と前年同月でともに継続して存在する店舗をいう。
業態別の販売状況
百貨店
全店(4店)の販売額は58.1億円で、前年同月比▲20.0パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。
品目別にみると、「衣料品」が、引き続き外出自粛傾向などで低調だったことに加え、前年の第1回緊急事態宣言に伴う休業などで抱えた在庫の処分セールの反動などもみられたことなどから3カ月ぶりに、「身の回り品」が、引き続き堅調に推移する高級ブランドバッグなどの高額商品に、前年のセールの効果の反動減がみられたことなどから4カ月ぶりに、「飲食料品」が、店舗の減少などで売上が減少したことなどから3カ月ぶりに前年を下回った。
スーパー
全店(252 店)の販売額は384.4 億円で、前年同月比▲3.6パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。
品目別にみると、「衣料品」が、梅雨入りが早く気温も低かったため夏物衣料の動きが鈍かったことなどから4カ月ぶりに、「身の回り品」が、紳士靴、婦人靴、ハンドバッグなどが不振だったことなどから3カ月ぶりに前年を下回った。一方、「飲食料品」が、引き続き内食傾向で、生鮮食品や冷凍食品が堅調だったほか、アルコール飲料も動きが良かったことなどから3カ月連続で前年を上回った。
四国地域業態別・品目別前年同月比増減率
| 項目 | 百貨店・スーパー合計(パーセント) | 百貨店(パーセント) | スーパー(パーセント) | |
|---|---|---|---|---|
| 合計 | 合計(既存店) | |||
| 合計 | ▲6.1 | ▲3.7 | ▲20.0 | ▲3.6 |
| 衣料品 | ▲25.0 | ▲15.8 | ▲36.9 | ▲14.4 |
| 身の回り品 | ▲26.5 | ▲20.8 | ▲19.8 | ▲35.9 |
| 飲食料品 | ▲0.1 | 0.8 | ▲12.4 | 0.7 |
| 家具 | ▲29.7 | ▲23.3 | ▲35.3 | ▲28.3 |
| 家庭用電気機械器具 | ▲25.8 | ▲26.0 | 25.0 | ▲26.5 |
| 家庭用品 | ▲62.7 | ▲62.6 | ▲30.9 | ▲65.8 |
| その他の商品 | 13.3 | 18.7 | ▲1.8 | 20.9 |
| 食堂・喫茶 | ▲12.2 | ▲8.6 | ▲12.2 | - |
県別の販売状況
徳島県
徳島県の全店(43店)の販売額は、70.0億円で、前年同月比▲14.6パーセントと2カ月連続で前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「その他の商品」、「身の回り品」などが前年を下回った。
なお、既存店ベースでは、同▲1.0パーセントと9カ月ぶりに前年を下回った。
香川県
香川県の全店(84店)の販売額は、144.5億円で、前年同月比▲3.5パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「身の回り品」などが前年を下回り、「飲食料品」などが前年を上回った。
なお、既存店ベースでは、同▲3.2パーセントと4カ月ぶりに前年を下回った。
愛媛県
愛媛県の全店(98店)の販売額は、169.0億円で、前年同月比▲5.3パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「身の回り品」、「飲食料品」などが前年を下回った。
なお、既存店ベースでは、同▲5.1パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。
高知県
高知県の全店(31店)の販売額は、59.0億円で、前年同月比▲3.7パーセントと4カ月ぶりに前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「身の回り品」などが前年を下回り、「飲食料品」などが前年を上回った。
なお、既存店ベースでは、同▲3.7パーセントと4カ月ぶりに前年を下回った。
県別販売額及び前年同月比増減率
| 項目 | 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店前年同月比 (パーセント) |
|---|---|---|---|
| 徳島県 | 70.0 | ▲14.6 | ▲1.0 |
| 香川県 | 144.5 | ▲3.5 | ▲3.2 |
| 愛媛県 | 169.0 | ▲5.3 | ▲5.1 |
| 高知県 | 59.0 | ▲3.7 | ▲3.7 |
- 販売額及び前年同月比は、新規店舗を含む全店舗での数値。
詳細
詳細は次の資料を参照してください。
担当課
総務企画部 企画調査課からの記事と詳細 ( 令和3年6月分 四国地域の百貨店・スーパー販売状況(速報)(四国経済産業局) - 経済産業省 )
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