仙台のスーパー、顔認証で夜間無人営業
スーパーの入り口に設置された顔認証システム=2020年6月5日午後5時50分ごろ、仙台市青葉区 食品スーパーを運営する「ウィンマート」(宮城県富谷市)は、仙台市青葉区小松島3丁目のウィンマート小松島店で、夜間に従業員を置かずに営業する珍しい取り組みを始めた。登録者のみが入店できる顔認証システムを導入した。
1日から、通常営業終了後の午後7時〜翌朝午前8時を無人化した。入り口の端末画面に顔を映すとゲートが開き、入店できる。登録は従業員立ち会いの下、顔を端末に読み込ませるだけ。名前や住所、電話番号は不要だ。
会計は客がセルフレジで商品のバーコードを読み込ませ、クレジットカードや電子マネーで決済。約100平方メートルの店舗にカメラ7台を置き、録画する。
顔の登録は、万引やトラブルを防ぐ効果も期待できるという。
佐々木幸広社長(63)は「通常営業の生産性向上にもつなげ、価格に還元させたい」と話す。
2020年06月10日水曜日
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June 10, 2020 at 03:30PM
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