公表 令和3年2月12日
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本資料において▲(黒三角記号)はマイナス、+(足す記号)はプラスを表します。
概要
全店(256店)の販売額は572.3億円で、前年同月比▲2.4パーセントと2カ月連続で前年を下回った。
品目別にみると、「衣料品」が15カ月連続で、「その他の商品」が2カ月連続で前年を下回り、「家庭用品」が3カ月連続で前年を上回った。
なお、既存店ベースでは、同▲1.0パーセントと2カ月連続で前年を下回った。
販売額及び前年同月比増減率
| 項目 | 合計 | 百貨店 | スーパー | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店 前年同月比 (パーセント) |
販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
|
| 四国 | 572.3 | ▲2.4 | ▲1.0 | 88.0 | ▲21.3 | 484.3 | 2.3 |
| 全国 | 21,033 | ▲3.4 | ▲3.5 | 6,033 | ▲14.5 | 14,999 | 2.4 |
- 販売額及び前年同月比は、新規店舗を含む全店舗での数値である。
- 「既存店」とは調査月において当月と前年同月でともに継続して存在する店舗をいう。
業態別の販売状況
百貨店
全店(4店)の販売額は88.0億円で、前年同月比▲21.3パーセントと4カ月連続で前年を下回った。
品目別にみると、新型コロナ感染拡大で入店客数が減少する中、「衣料品」が、クリアランスセールが振るわなかった上に、コートなどの重衣料が伸びなかったことなどから4カ月連続で、「飲食料品」が、感染防止のため催事の開催規模が縮小されたほか、歳暮が振るわなかったことなどから11カ月連続で、「その他の商品」が、化粧品のほか、美術工芸品などの高額品が振るわなかったことなどから10カ月連続で前年を下回った。
スーパー
全店(252店)の販売額は484.3億円で、前年同月比+2.3パーセントと3カ月連続で前年を上回った。
品目別にみると、「飲食料品」が、内食傾向で生鮮食品や冷凍食品など全般的に好調だったことなどから14カ月連続で、「家庭用品」が、台所用消耗品や掃除用品が堅調に推移したことなどから11カ月連続で前年を上回った。一方、「衣料品」が、紳士服、婦人服ともに外出用衣料の動きが鈍かったことなどから2カ月連続で前年を下回った。
四国地域業態別・品目別前年同月比増減率
| 項目 | 百貨店・スーパー合計(パーセント) | 百貨店(パーセント) | スーパー(パーセント) | |
|---|---|---|---|---|
| 合計 | 合計(既存店) | |||
| 合計 | ▲2.4 | ▲1.0 | ▲21.3 | 2.3 |
| 衣料品 | ▲25.4 | ▲18.2 | ▲38.6 | ▲12.4 |
| 身の回り品 | ▲7.5 | ▲2.4 | ▲5.4 | ▲11.7 |
| 飲食料品 | 0.5 | 0.9 | ▲18.4 | 2.8 |
| 家具 | ▲7.6 | ▲3.3 | ▲26.6 | ▲2.0 |
| 家庭用電気機械器具 | 2.0 | 3.1 | ▲38.1 | 2.3 |
| 家庭用品 | 23.8 | 20.4 | ▲23.3 | 30.1 |
| その他の商品 | ▲6.2 | ▲2.3 | ▲15.0 | ▲1.1 |
| 食堂・喫茶 | ▲41.4 | ▲40.0 | ▲41.4 | - |
県別の販売状況
徳島県
徳島県の全店(43店)の販売額は、86.9億円で、前年同月比▲10.6パーセントと4カ月連続で前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「その他の商品」などが前年を下回り、「家庭用品」が前年を上回った。
なお、既存店ベースでは、同+3.0パーセントと3カ月連続で前年を上回った。
香川県
香川県の全店(84店)の販売額は、187.1億円で、前年同月比+0.6パーセントと3カ月連続で前年を上回った。品目別にみると、「家庭用品」、「その他の商品」などが前年を上回り、「衣料品」などが前年を下回った。
なお、既存店ベースでは、同+0.7パーセントと3カ月連続で前年を上回った。
愛媛県
愛媛県の全店(98店)の販売額は、219.2億円で、前年同月比▲0.6パーセントと3カ月ぶりに前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「その他の商品」などが前年を上回り、「飲食料品」などが前年を下回った。
なお、既存店ベースでは、同▲2.4パーセントと2カ月連続で前年を下回った。
高知県
高知県の全店(31店)の販売額は、79.1億円で、前年同月比▲4.0パーセントと2カ月連続で前年を下回った。品目別にみると、「衣料品」、「飲食料品」などが前年を下回り、「家庭用品」などが前年を上回った。
なお、既存店ベースでは、同▲4.0パーセントと2カ月連続で前年を下回った。
県別販売額及び前年同月比増減率
| 項目 | 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店前年同月比 (パーセント) |
|---|---|---|---|
| 徳島県 | 86.9 | ▲10.6 | 3.0 |
| 項目 | 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店前年同月比 (パーセント) |
|---|---|---|---|
| 香川県 | 187.1 | 0.6 | 0.7 |
| 項目 | 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店前年同月比 (パーセント) |
|---|---|---|---|
| 愛媛県 | 219.2 | ▲0.6 | ▲2.4 |
| 項目 | 販売額 (億円) |
前年同月比 (パーセント) |
既存店前年同月比 (パーセント) |
|---|---|---|---|
| 高知県 | 79.1 | ▲4.0 | ▲4.0 |
- 販売額及び前年同月比は、新規店舗を含む全店舗での数値。
詳細
詳細は次の資料を参照してください。
担当課
総務企画部 企画調査課からの記事と詳細 ( 令和2年12月分 四国地域の百貨店・スーパー販売状況(速報)(四国経済産業局) - 経済産業省 )
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