2021年02月16日06時40分
【ロンドン時事】英首相官邸で「内閣ネズミ捕獲長」を務める猫のラリーが15日、在職10周年を迎えた。英国民の絶大な人気を反映するように各方面からメッセージが寄せられ、祝賀ムードが広がっている。
ラリーを官邸に送り出したロンドンの動物保護施設「バタシー犬猫ホーム」は声明で、「10年前のしがない野良猫は、今や政治の象徴となった」と称賛。財務省の「ネズミ捕獲長」の猫グラッドストンの公式ツイッターも「おめでとう。さらなるご活躍を」と励ました。
国内外のメディアは10年間の足跡を紹介。「メディアのスーパースター」(インディペンデント紙)、「誰よりも目を引く役者として完璧」(民放スカイニューズ)などとたたえた。
ラリーはキジ白柄の14歳で、3代の首相に仕えている。官邸前からの生中継に映り込んだり、報道陣に愛嬌(あいきょう)を振りまいたりする姿で人気を確立。トランプ前米大統領の訪英時には専用車の下に潜り込むなど、多くの話題を提供してきた。 ![]()
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