Photo: Mike Ehrmann/Getty Images
第55回スーパーボウルが2月7日(現地時間)にフロリダ州タンパベイのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催され、ハーフタイムショーでザ・ウィークエンドが圧巻のパフォーマンスを披露した。通常、ハーフタイムショーではフィールドの中央に特設ステージが用意されるが、ジバンシィ(GIVENCHY)によるカスタムメイドのスーツに身を包んだザ・ウィークエンドが現れたのは、エンドゾーン付近に設置された巨大なステージ。
その制作費に自腹で7億円超もの大金を投じたことを明かしており、理由を2月4日(現地時間)に行われた記者会見でこう語っていた。「新型コロナウイルスと選手やスタッフの安全のために、スタジアムの中にステージを作った。フィールドも使うけれど、今までしたことのなかったことをしたかったんだ」
「Starboy」を皮切りに「The Hills」「Can't Feel My Face」「I Feel It Coming」などのヒット曲を次々とパフォーマンス。ラストは、同じコスチュームを着た大勢のダンサーたちとともにフィールドへ。Spotifyが発表した2020年に“世界で最も再生された楽曲”ランキングの1位を獲得した「Blinding Lights」を熱唱し、華やかに幕を閉じた。
カンザスシティ・チーフスとタンパベイ・バッカニアーズが激突した決勝戦では、9対31でバッカニアーズが勝利し、トム・ブレイディは通算7度目のスーパーボウルチャンピオンに輝いた。
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