
ウィリアム王子とキャサリン妃のハネムーン先であるニュージーランドのプライベートリゾートアイランドの「ノースアイランド」、王女時代のエリザベスが父崩御の知らせを受け取った「ツリートップスロッジ」など、英国王室ゆかりのホテル&レストランを紹介する。 【画像】いつか訪れてみたい・・・英国王室ゆかりのホテル&レストランを写真で一挙紹介! チャールズ皇太子が公務旅行に持参するもの、それは腰痛予防のマイベッドに清潔なシーツ、マイチェスト、そしてスコットランドの風景を描いた水彩画2枚だそう。他の王室メンバー同様、泊まるのは世界各地の最高級ホテルのはずなのだが、なかなかの大荷物……カリブ諸島の公式訪問でチャールズ皇太子はカミラ夫人とグレナダの「スパイス アイランド ビーチ リゾート」での滞在を楽しんだ。 ニューヨークの「カーライルホテル」はチャールズ皇太子が故ダイアナ妃とよく泊まったホテルだ。食べることが好きなチャールズ皇太子は旅行の合間にロンドン最大のインド街であるサウソール地区のインド料理レストラン「ブリリアント」でカレーを楽しんでいたりする。好きが高じてスコットランドのバラターに「ロスシールーム」というレストランまでオープンしてしまった。サバの燻製やワイルドガーリックリゾット、フローズンヨーグルトのメレンゲ添えなどが人気だ。
女王の誕生
ホテルやレストランは英国王室の重要なシーンの舞台となってきた。ケニアのラットウンドゥ ログキャビンはウィリアム王子がキャサリン妃にプロポーズした場所だ。なお、エリザベス女王が王女時代に父ジョージ6世の崩御を知り、自分の女王即位を知ったのは1952年、同じくケニアに滞在していた時だった。この時にエリザベス女王が泊まっていたのは1932年創業の「ツリートップス ロッジ」。 メーガン夫人とハリー王子が結婚式の前夜にそれぞれ泊まったのは「クリーブデン ハウス」と「 コーワース パーク」。王女時代のエリザベス女王が妹のマーガレット王女と共に初めてダンスを習った場所は「マンダリンオリエンタル ハイドパーク ロンドン」。恋人時代のウィリアム王子とキャサリン妃が泊まったのはスイスのウォルザーホフホテルだった。歴史の重みが詰まった場所は次の世代の英国王室メンバーも訪れるに違いない。
text: Chloe Friedmann (madame.lefigaro.fr)
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