アジア・サッカー連盟(AFC)の年間表彰式が2日、香港で開かれ、女子の最優秀選手に日本代表「なでしこジャパン」の主将としてワールドカップ(W杯)フランス大会の16強入りに貢献し、フランス1部リーグのリヨンでも活躍する熊谷紗希が初めて選ばれた。

最優秀監督の女子は日本代表の高倉麻子監督が3年連続で受賞。最優秀ユース選手の女子は遠藤純(日テレ)が、フットサルの最優秀選手には吉川智貴(名古屋)が選ばれた。男子の最優秀選手はカタールのAk・アフィフで、候補だった槙野智章(浦和)は落選。最優秀国際選手には韓国の孫興民が選出された。(共同)