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Saturday, October 10, 2020

【元祖スーパーSUV】 ランボルギーニLM002 カウンタックのV12に四輪駆動 前編 - http://www.autocar.jp/

もくじ

最も過激ながら、必要とされなかったモデル
ランボルギーニ・ミリタリア
カウンタック由来の5.2L V型12気筒
一度バラバラになったLM002をリビルド

最も過激ながら、必要とされなかったモデル

text:Greg Macleman(グレッグ・マクレマン)

photo:Olgun Kordal(オルガン・コーダル)

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)

  
スーパーSUVと呼ばれる高性能オフローダーほど、自動車業界への影響力が大きい新ジャンルはないだろう。クルマの話題より投資の話題を好む、富裕層が乗る学校への送り迎え用のクルマだ。

ポルシェ・カイエンは、シュツットガルトの稼ぎ頭となった。ベントレーからはベンテイガが登場し、ロールス・ロイスからはカリナンが、アストン マーティンはDBXをリリースした。ランボルギーニも、ウルスでこの市場に乗り込んでいる。

ランボルギーニLM002(1982年〜1992年)
ランボルギーニLM002(1982年〜1992年)

ランボルギーニ・ウルスのウェッジシェイプなボディの内側には、アウディQ7と共有の構造が隠れている。オフローダーのカタチをしたスーパーカーとして期待するほど、実はエキゾチックではない。

そもそもランボルギーニの原点は、実用的な働くクルマだったことを考えると、スーパーSUVのリリースにもうなずける。トラクターの製造でスタートしたことは、ご存知の読者も多いだろう。

そんなブランドの歴史を振り返えると、最も過激ながら、必要とされなかったモデルが含まれている。古いモデルの魅力には、欠くことのないランボルギーニ。その中でもLM002ほど、今の時代に注目したいと思えるクルマはない。

スーパーカーを生み出すブランドが、オフローダーの製造に踏み出した経緯は、1970年代半ばまでさかのぼる。きっかけはアメリカの企業、モビリティ・テクノロジー・インターナショナル(MTI)社との共同プロジェクトだった。

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October 11, 2020 at 05:23AM
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