
20代からずっとデニムをはき続けているというモデル・田波涼子さんがエクラ初登場! エクラ世代になった今、シーンに応じて着分けている、活躍中の3本を私服コーデとともにご紹介。 【写真】50代の「デニム」大人スタイル集
この3本のデニムが今の私の相棒!
Dries Van Noten 「鮮度の高いピンクデニムでショッピングへ」 淡いピンクのデニムは、今季購入したお気に入りの一本。「ピンクはふだんあまり着ない色ですが、デニムでなら自分らしくトライしやすいし、淡い色みだから派手にならず合わせやすいんです。デニムがメンズっぽい太めストレートなので、足もとはヒールで女性らしく仕上げました」。グレーとの配色も大人好み。(すべて田波さん私物)
MOUSSY 「女友だちとのランチには気取らずきれいな甘辛MIX」 甘めなレースブラウスを、ウォッシュ感の強いデニムとフラットサンダルでカジュアルダウン。「自然なテーパードラインは、どんなトップスも靴も合わせやすくて、はくだけですらりと見える一本。若いころとは違って、今はもっぱらフラット派。例えばビーチサンダルでもバランスよくはけることが、デニム選びの条件に」。(すべて田波さん私物)
Levi’s 「ドライブのデニムははきやすさで選びます」 3年前に出会ったリーバイスのヴィンテージデニム。「ヴィンテージだけれど、きれいめにはけるインディゴカラー。ブルー系で軽やかにまとめました。体になじむ柔らかなはき心地は、長時間座りっぱなしのドライブにも最適」。太すぎないストレートシルエットは、腰張り体型をカバーしてすっきり見えるそう。(すべて田波さん私物)
デニムを中心につくるテイストMIXが自分らしい
20代のころから、今もほぼ毎日デニムだという田波さん。ドレスコードが許す範囲で、あらゆるシーンをデニムで着分けているそう。 「若いころはストレッチデニム&ハイヒールがお決まりで、脚をきれいに見せることが最優先だったけれど、今は、きちんと&カジュアル、フェミニン&マニッシュなど、どちらにもいきすぎないテイストMIXが一番落ち着きますね。トップスが甘めならラフな小物で抜け感をつくるとか、ボーイフレンドデニムには女っぽい靴を合わせるとか……。デニムを中心にすると、自分好みのバランスがつくりやすいんです。デニムもコレと決めず、その時々で無理なくはけるものをいろいろ楽しんでいます」 モデル 田波涼子 たなみ りょうこ●『JJ』専属モデルとしてデビュー後、『CLASSY.』など数々のファッション誌でカバーモデルとして活躍。現在はモデル業のかたわら、2児の母としてのライフスタイルも多くの女性から支持されている。 撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) 取材・原文/東原妙子 ※エクラ2021年8月号掲載
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