
「働きかけは一切なかった」白票投じた関西スーパーの株主 臨時株主総会での集計疑義
更新:2021/11/22 12:08
関西スーパーマーケットの臨時株主総会で、白票を投じた株主が取材に応じ、集計が終わってから票の扱いについて申し出た動きなどについて、関西スーパー側からの働きかけは「一切なかった」と否定しました。
関西スーパーをめぐっては、10月29日に行われた臨時株主総会でエイチ・ツー・オーリテイリングとの経営統合案について、賛成が3分の2をわずかに上回り承認されました。
これについて特定の株主の投票を白票つまり棄権から賛成に切り替えたことで疑義が生じたとして、首都圏のスーパー「オーケー」が統合手続きの差し止めを求める仮処分を神戸地裁に申し立てています。
11月21日に白票を投じた株主の会社の幹部が取材に応じ、「関西スーパー側から働きかけは一切ありませんでした。会社としては当初から一貫して賛成の意思表示をしており、株主の権利を正しく司法で判断してほしい」と話しました。
裁判所の決定は近く出る見通しです。
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