財務省の森友公文書改ざん事件で、夫が命を絶った赤木雅子さんが、国などを訴えた裁判で、赤木さん本人が1回目に続ききょうの2回目も法廷に立ち自ら意見を述べることが急きょ決まった。夫が亡くなった真相を「そんなこと知らなくていい」と言われた感じだとして、法廷の被告席にいる国の代理人に対し「お願いですから私と夫の立場に立って下さい。どれだけ遺族の心を傷つけるか想像できると思います」と訴えることにしている。
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