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私たちの「買い物」はどうなるのでしょうか。人流の半減が提言された「お盆休み」。デパ地下や商業施設は対応に追われています。 “人出5割減”。事は、そう簡単ではありません。 “買い物は3日に1回”と言われたスーパー。一夜明け、人出は例年と変わっていないということです。 店も知恵を絞り、密を避ける取り組みを始めています。スーパー「アキダイ関町本店」では、事前にインターネットで注文すれば店に入らずとも商品を受け取れるサービスを始めています。 アキダイ・秋葉弘道社長:「ちょっと腹立たしい部分がある。もう少し現場を見てもらいたい。感染症対策をしっかりやっている店。そういうことを考えたうえで買い物をすれば、それでいい」 東京都・小池知事:「買い物の滞留時間をできるだけ短くして頂きたい」 政府分科会は12日、東京の人出について2週間後までに緊急事態宣言が出る前の7月前半の半分にすることなどを提言しました。 都内各地の12日の人出は減少幅が3割以下にとどまりました。 東京・武蔵村山市にある大型商業施設では、都の職員が感染対策が徹底されているかを確認しました。 店側も、あの手この手で対策を練っています。 商業施設担当者:「現在の館内の混雑度を表示。現在は50%以下」 館内の混雑度を表示。50%を超えると入場制限を掛けています。 密になりやすいフードコートも厳重な対策が練られています。 商業施設担当者:「館内の外の窓ガラスをすべて開放し、サーキュレーターで空気を送って外に出す」 イオンモール・藤木光広専務取締役:「(入場者が)50%というのはかなり厳しい数字だが、指示に従った形で対応していきたい」
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